自分の特性2
2025年になって、あっという間に3月になってしまいました。
年を重ねるごとに日々の経過が早く感じられます。
さて、今回も私の特性についてお話します。
私は今は、とある企業の支店で内勤をしています。
そこは、いわゆる若手(20代~30代)がとても多い職場です。
そこでは、私はほとんど会話をしません。(声を発しません)
世代的に話が合わないこともありますが、他にも理由があります。
それは、私の特性でもある、人の観察癖に関係しています。
観察といっても、ジロジロと特定の人を見ているわけではありません。
私の観察の仕方は、対象となる人の声の音や話の内容をじっと聞きながら
分析をするというものです。
実は、私は人の声の音でその人がどんな状態なのか、言っている言葉の
本当の真意はどこにあるのかが、分かってしまうからです。
(以前にも、そういうお話をしたと思います)
どういうことかと言うと、例えば、口ではとても正義感あふれ善意的、寛容的な言葉を
発していても、実は自分を良く見せるためだけの言葉だったり、自分以外の人に対しての
敵意や嫉妬(人間なのでどうしてもありますが)だったり・・・
(そういう時は、私自身がぐったりしてしまいます)
要するに、心の声やお腹の中に溜まっている言葉が分かってしまうこということです。
ただの面白い世間話であれば、聞いていても問題はないのですが、そうでない場合は、
とても困ることがあります。それは、私には問題があるように聞こえていますが、
他の人が、私と同じように問題があるように聞こえていない場合です。
実は以前にそういうことがあって、私と同じ会社の人達に話をしたのですが、
理解してもらえませんでした。
私の説明の仕方が良くなかったのかもしれませんが、
どんな問題があるのかを他人に説明するのがとても難しいのです。
(これは、感覚的なものなので、理論的に説明が難しいのです)
じゃあ、そんな話聞く必要もないし、無視すればいいじゃないかと思われると思いますが、
耳に入ってくるとどうしても、この人は今こんな状態で、お腹の中ではこんな事考えているんだな
と反応してしまうのです。
そして、問題がある時の声は、ものすごく変な音を発していることが多いため、どうしても
「ん?」なんだそれと反応してしまうのです。
この特性を厄介だなと思いながらも、人の声の音を聴くたびに、役に立つ方法がないかを
模索しています。
(この特性をどう使うかは私次第と思えるようになったのは、ここ最近です←結構遅いかも)
そして、今、若い人達が多い職場にいるので、彼らの未来が明るくなるために、役にたてることが
出来ないかな、という気持ちに変化してきているからなのかもしれません。(そうだといいな)